新中期経営計画

事業領域の積極的な拡大を継続的に進めるとともに、ビジネスモデルの変革と生産性の向上を推進します。

 ミライトグループを取り巻く経営環境は、社会構造と通信環境の両面において、大きく変化しています。

 社会構造においては、現政権の経済政策によるデフレ脱却・少子高齢化・地方創生への取り組みや、老朽化や災害対策に対応する社会インフラの再構築要請、環境・エネルギー問題の深刻化などを背景に、ミライトグループは一層の社会貢献を期待されるようになってきています。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催も、インフラ整備の社会的機運を生み出しています。

 一方、通信環境も、スマートフォン・タブレット端末が普及し、大容量・高速通信も第5世代(5G)への移行が目前になるなど、新しい段階に入ってきています。サービスの多様化やグローバル化が進み、さらにはIoT※化も急速に広がりつつあります。

 ミライトグループは、このような外部環境の変化と新たな成長市場を積極的に捉え、事業基盤・人材基盤の強化を図るため、2017年度から4年間の新中期経営計画を策定しました。事業領域の積極的な拡大を継続的に進めるとともに、ビジネスモデルの変革と生産性の向上による利益重視の経営を推進し、「総合エンジニアリング&サービス会社」として、企業価値の向上と持続的な成長を目指します。

※IoT(Internet of Things)様ざまなモノがインターネットにつながることによる革新

事業環境

IoT化する情報通信産業・市場区分の枠組

基本方針

主要施策

経営目標