ミライト・ホールディングス

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ミライトグループについて

グループ事業再編成で新たなステージへ

2010年10月 経営統合

2010年10月1日、大明株式会社、株式会社コミューチュア、株式会社東電通の3社は、共同持株会社方式による経営統合を行うこととして、「株式会社ミライト・ホールディングス」を設立し、東京証券取引所ならびに大阪証券取引所に上場することとしました。


3社は、「株式会社ミライト・ホールディングス」の完全子会社として「ミライトグループ」を形成し事業を遂行することとなり、従来の事業を越えたトータルな領域で、常に新しい価値を創造する「総合エンジニアリング&サービス会社」として、明日の社会に貢献していくこととなりました。


情報通信エンジニアリング事業(通信設備・IT 設備等の建設、保守等)を事業としている大明株式会社、株式会社コミューチュア、株式会社東電通は、お客様のニーズも多様化・高度化し、より幅広い事業エリアでの信頼のおける高品質なサービスの実現が求められるなど、事業環境の急激な変化への対応が必要となっていました。それぞれの営業基盤・事業エリア・得意分野等の補完性が高く、そのシナジー効果を追求することで、全国的な施工体制を磐石なものとし、同時に新たな技術革新を進め総合的なエンジニアリング企業として次の時代に飛躍していくことが、最大の経営課題であるとの認識が一致しました。3 社で協議を行った結果、経営統合により3 社の経営資源を最大限活用し企業価値の最大化を図るとともに、各事業での競争力の強化・効率化を推進し統合効果を実現することにより経営基盤を一段と強固なものにすることが最善であると判断したものです。

2012年10月 グループ事業再編成

ミライトグループは3社の経営統合以来、「総合エンジニアリング&サービス会社」の実現を目指し、生産性の向上と新規事業の開拓を検討してきた結果、3事業会社のリソースを早期に集約し効率化を図るとともに、新しいビジネスの柱を構築するため、3社の事業を再編成し新たな業務運営形態に移行することによりビジネスを推進していくことが望ましいとの結論に至りました。


2012年10月1日、大明株式会社と株式会社東電通を合併のうえ商号を変更して東京に本社を置く「株式会社ミライト」と、株式会社コミューチュアの商号を変更して大阪に本社を置く「株式会社ミライト・テクノロジーズ」の2社体制に移行いたしました。


グループ事業再編成によりミライトブランドの価値向上とグループの一体的な運営を進め、市場環境やお客様動向に対応した最適な事業分担を行って全体最適を追求することにより、ミライトトータルとしての企業価値の向上に取り組むこととしました。


時代の波が大きく動いている今、足元の事業と将来、企業活動とその周辺の活動がバランスをとりながら進んでいくことは、ミライトグループにとって大きな挑戦となります。グループとして新しい歴史を歩み始めた私たちの、これからの活動にご期待下さい。

経営の基本理念